忙しい時にひらめいたことを無駄にしないために私がしている3つのこと

以前、会社勤めをしていた時もそうだったのですが、私の場合、忙しい時に限って、やりたいことやひらめきが頭の中に浮かんでくるように思います。

 

今は家事育児に始まり、教室運営、その他いろいろなことに頭をフル回転させており、1日24時間では足りない!というのが現状です。

 

 

それなのに

夜寝る前に新しいパンのレシピを考えていたり、

レッスンでどんな風に説明したら、よりわかりやすく生徒さんに伝わるだろうかと考えたり、

次の月替わりレッスンのパンは何にしようかなと考えたり、

パン以外のことでも、どうしたらもっと良くなるかな?と本当にいろいろ考えています。

 

 

そうなると

忙しい時にひらめく→

ひらめくから行動にうつしてみたくなる→

結果もっと忙しくなる(笑)

 

ということになります。

 

しかし、自分自身だけの時はまだしも、今は家族もいるので、好きな時に好きなことができるわけではありません。

 

でもひらめいたものは財産ですので、大事にしないともったいないことになります。

 

そこで今回は、忙しい時にひらめいたことを無駄にしないために私がしている3つのこと

について書いていきたいと思います。

 

 

①まずはひらめきをノートに書き留める

ノートに書くという方法は、人によって合う合わないがあると思いますが、まずは大事なひらめきを忘れないために書きます。

書くことで、ひらめきを整理することもできます。

そして実際に行動に移すべきなのかをゆっくり判断することもできます。

また、私は試作をするときだけでなく、自宅用のパンを焼くときも、その時の条件をノートに記録するようにしています。

こうすることで、気候や時期、条件などの環境がパン作りにどう影響していくのかが少しずつわかるようになってきます。

 

 

 

②ノートに書いたものを実行にうつしてみる

次に時間ができた時に実行にうつします。

何度も同じレシピで作っているパンの場合でも、水の温度や分割方法、発酵の温度や時間は必ずチェックします。

始めて焼くパンなどは、より細かく様子を観察し、作っている間の様子も記録するようにしています。

また、クロワッサンやフランスパンなど、扱い方や発酵温度、焼成温度などでできあがりが大きく変わってくるパンに関しては、特に細かく記録していきます。

 

 

③いろいろな条件で試してみて自分の好きなパンを作る

自分の好きなパンを作れるのが手ごねパンの魅力なので、それができるまでは何度も試作します。

あまり失敗という言葉は使いたくないので、好きなパンへの道をたどっていくというような感覚でしょうか。

でもそれも年齢や嗜好の変化にともなって変わっていくと思います。

そしたらまたその時のひらめきをノートに書いて実行にうつしていく、その繰り返しです。

 

 

 

まとめ

少し熱く語ってしまいましたが、

 

忙しい時ほど頭の回転がよくなり

頭の中にいろいろなひらめきが浮かんでくるので

すぐに実行に移せないときはノートに書き留めておいて

後で行動にうつす

 

必ずノートに記録し、よりよいパン作り、よりよいレッスンに生かす。

 

よく考えたらPDCAサイクルですね。

 

これからもこの繰り返しでパン教室ほーのぼーのを成長させられたらと思います。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。