パン教室をしていても通いたくなるパン屋さん

パン教室をしていても通いたくなるパン屋さんとは

 

私は、もともとすごくパンが好きで、家族もそれなりにパンが好きです。

 

それもあって、パン教室をする前は、毎日どこかしらのパン屋さんでパンを購入していました。

 

そして今でも(回数はがくんと減りましたが)、月に何度かパン屋さんで購入しています。

パン教室をしているから、自宅でパンを焼いているから、パン屋さんには行かないということはありません。

 

でも、やはり、自宅である程度焼いているので、以前は買いに行くパン屋さんが3つくらいあったところから、1つになりました。

 

そのパン屋さんは、自宅から1番近いわけでもないし、1番安いわけでもありません。

 

でもなぜかそこで買いたくなるのですね。

 

それについて考察してみたいと思います。

 

 

1 パンの新商品開発に熱心

パンはおにぎりとは違い、比較的冒険しやすいように思います。

毎回同じもので安定した味も好きなのですが、新しい商品があると買いたくなるのはパンならではないでしょうか。

そのパン屋さんは毎月新商品を出しています。

毎回、ものすごく美味しくて美味しくてたまらない!というわけではありませんが、どれを選んでも安定したおいしさで、ハズレがありません。

 

2 店員さんがいつも元気

本当にいつも元気です。はつらつとしています。

店全体に活気があります。

ちょっと疲れたなと思って買いに行くと元気がもらえます。

そしてついつい買いすぎます(笑)

 

3 顔を覚えてくれている

おにぎりやさんの回でも書きましたが、こちらもよく行くので顔を覚えてくれています。

特に何を言われるわけではないですが、目があった瞬間ににこっと会釈してくれます。

また来ちゃった、とドキドキしている気持ちを和らげてくれますね。

 

4 ディスプレイが見やすい

そのパン屋さんはお店の中に人の流れができていて、他のお客様とぶつかることなく選べるのがいいです。

パン屋さんて小さめの店舗が多く、不安定なトレーを持って他の方にぶつからないか気を遣うことが多いのですが、こちらは比較的ゆったりディスプレイされているので、ゆっくり見ることができます。

 

5 焼き立てパンが多い

これは、お客様が多いこともあるかと思いますが、焼くタイミングが上手という点もあるように思います。

冷めても比較的美味しいパンや、冷めた方が美味しいパンもありますが、反対にピザやドーナツなどは出来立てが美味しいです。

これらのパンはしょっちゅう焼きあがってくるので、とても美味しくいただけます。

 

 

このような点から、こちらのパン屋さんによく行くことが多いように思います。

 

ここでも大事なのは、やはり居心地の良さでしょうか。

あとはお客様目線を大事にしているように思います。

 

 

以上、パン教室をしていても通いたくなるパン屋さんについてのお話でした。

 

今回も長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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