栗の渋皮煮で モンブランを作ってみて気づいたこと

少し前の話になりますが、今年2回目の栗の渋皮煮を作りました。

 

とても大きくて美味しそうな栗を見つけ、つい手が伸びてしまいました。

 

というのも、前回ほどとはいかなくても、良さそうな栗があったらモンブランを作りたいなあと思っていたので、相変わらず栗を物色していたのです。

前回の渋皮煮のお話はこちら

 

そしたら、前回以上に良い栗に遭遇。

即購入しました。

保存瓶を何個か買い足したのですが、栗が大きすぎて思ったより入らず。。

その入りきらなかった渋皮煮を使い、モンブランにチャレンジしました。

 

 

そもそも、なぜ急にモンブランを作りたいと思ったのか

実は私は大のモンブラン好き。

 

ただ、モンブランは作る工程がたくさんあるので、いつもケーキ屋さんで購入し、美味しいなあと思いながらパクパク食べるのみでした。

 

でも、せっかく渋皮煮を作っているのだから、これでモンブランを作ったら最高に美味しいのではないか?!という期待が膨らみ。。

 

おそらく中学生以来というモンブラン作りにチャレンジしました。

 

 

いろいろと久々すぎる工程

ふむふむ、まずはジェノワーズ生地を焼くのね!

と、のっけから久々に作るジェノワーズ生地。

 

たぶん5.6年前にイチゴショートケーキを作りたくて焼いたのが最後です。

 

できあがりはこんな感じでした。

 

そのあと、ふむふむメレンゲを焼くのね!

こちらはあまり作った記憶がありません。

 

このあたりから夕飯時と重なり、写真を撮り忘れました。

 

 

最後の踏ん張りどころ ~仕上げ~

渋皮煮を裏ごしておいたものに生クリームを入れて。。

他に生クリームも泡立てて。。

ジェノワーズ生地や焼いたメレンゲも組み立てていきます。

 

そして出来上がったのがこちら↓

上にのせた渋皮煮は半分に切ってのせたのですが、とても立派でずしっと重そうです。

 

肝心のお味は予想通りとても美味しかったです。

 

 

作ってみて思ったこと ~気づき~

① 作るのが大変そうと思っているものでも、作ってみないとどんなふうに大変かはわからないこと。

ex)予想では工程が多いことが大変かなと思っていましたが、実際には(うまく表現できないのですが)一つ一つの工程がばらばらに分かれているので、時間の合間をぬって作業ができました。

それよりもメレンゲを焼く見極めが難しかったです。

 

②仮に大変だったとしても、作る大変さよりも得られるものの方が大きい場合もあるということ。

ex)栗の渋皮煮を使用したお菓子のレパートリーが増えました。

このマロンクリームはデニッシュなどのパンに使用してもおいしいように思います。

メレンゲを焼いたお菓子もできそうです。

モンブランを作る工程などを知ることができました。

 

③(私の場合は)興味をもった食べ物は実際に自分で作ってみた方が満足できるということ。

ex)今回も大変そうという気持ちより、作って食べてみたいという気持ちの方が上回りました。

新しいメニューを開発するときも同じです。

頭にぱっと浮かんだら、それを形にしてみて試行錯誤していくのが好きです。

 

④実際の味や、見た目を知ることができること。

ex)想像より美味しかったとか、自分の口に合わなかったなどを知ることができます。

 

 

まとめ

ふと思い立ったことが、思いのほか勉強になることは多々あります。

久々にモンブランを作ったことによって、良い気づきが増えました。

 

 

今回は長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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