天然酵母パン 時間はかかるがそれがいい!私のパン作りの時間配分

皆さんこんにちは。

パン教室ほーのぼーのです。

皆さんは天然酵母パンを焼くって聞くと、

どう思うことが多いですか?

時間がかかる?

難しそう?

扱いが大変?

私が

「小さな子がいても天然酵母パンを焼いています。」

と話すと、

ほとんどの方に

「大変じゃない?」とか、

「難しそう。。」と言われます。

やっぱりイーストなどに比べると、

天然酵母ってハードルが高いなあ

と思われている方が多いのかなと思います。

でも私は、

「天然酵母って大変」と一概に言い切れないなと思うので、

今日は

「天然酵母って、考え方によっては作りやすいよ」

という点と、

実際のパン作りの時間配分についてお話します。

確かに天然酵母パンは時間がかかります

でもこれはメリットでもあると思います。

発酵がゆっくりなので

成形などを慌ててしなくても、

最初の生地と最後の生地との差が出にくいのです。

あともう一点

最近は、短時間でできるパンなどが人気ですが、

実際小さい子がいると、

短時間でも、まとまった時間を作ることが結構難しいです。

その点、天然酵母で長時間低温発酵の場合、

とりあえず一日目は捏ねて発酵させるだけ。

そして二日目の時間があるときに常温に戻して

成形~焼成までを行うことができます。

難しそう。。というのは、

イーストも天然酵母も基本的に同じ流れで作るので、

どちらが難しい、ということはないと思います。

でもパンを作ったことのない方からすれば、

そもそもパン作りが難しそう、

と感じることはあるかと思います。

天然酵母の扱い方ですが、

これは温度管理に少し手間がかかるかもしれません。

そしてパンを作る前に酵母おこしをしないといけないので、

そこが慣れていないと面倒だな、

と感じるかもしれません。

でも天然酵母といっても、

ホシノ天然酵母はおこし方も説明がありますし、

自家製酵母よりはハードルが低いかなと思います。

では、ここからは、私のパン作りの時間配分です。

まず好きな時間に酵母を起こします。

☆ポイントは、

おこした後にきちんと冷蔵庫に入れてあげられるかを考えることです!

次の日、出来上がった時間に家にいられない、

とか、

寝てしまってた!

などのないように気を付けます。

酵母が起こせたら、

冷蔵庫で休ませます。

休ませたら1日目のパン作り開始

計量~捏ねまで行います。

長くても計1時間くらい。

1次発酵させて~

冷蔵庫で長時間低温発酵させます。

2日目は好きな時間に常温戻しします。

☆ポイントは

ここから焼きあがるまで、最低でも2時間、

長いと4時間くらいかかるので

その時間を計算することです。

(あくまで焼きあがるまでの時間で、

その間ずっと作業するという意味ではありません)

2日目に作業することは、

まず分割~ベンチタイムで約30分

その後成形で10~15分

あとは

最終醗酵させて焼くのみです。

確かに長丁場ではありますね。

でもずっと付きっきりというわけではありません。

そのため、

私はおんぶや抱っこをしながら

作ることも多々あります。

計算するとわかるのですが、

作業している時間を

まとまって2~3時間かけるか、

細切れで計2~3時間かけるか、

の違いです。

私はまとまって時間を作るより、

細切れで時間を取った方が取りやすかったので、

そういう点で

天然酵母パンっていいな

と感じております。

いかがでしたでしょうか?

天然酵母へのハードルが

少し減ったと感じた方がいらっしゃれば嬉しいです。

皆さん、自分のライフスタイルに合わせて

パン作りを楽しんでくださいね。

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