シャープヘルシオでパンを焼く時にしている私なりの3つの工夫

こんにちは

パン教室ほーのぼーのです

関東地方の梅雨も明け

毎日ものすごく暑いですね

日中は使っていない寝室に

夜になって入ってみると

室温が35℃になっていてびっくり

昨年ほど暑くはないかもしれませんが

本当に熱中症には気をつけたいものです

さて

今日はそんな暑い中

ちょっと暑苦しくなる話題ですが

生徒さんやお友達からの質問で多い

オーブンについて書いてみようと思います

私が

「自宅でパンを焼いている」

「パン教室をしている」

と話すと

「オーブンはどんなのを使っているの?」

と結構な割合で聞かれます(^^)

「もしかしたら特別なオーブンなのかな?」

「業務用なのかな?」

と気になるみたいなのですが

そんなことはありません!

我が家はオール電化で

ガス栓をひいていないため

ガスオーブンが使えません

そのため

家電量販店で手に入る

電気オーブンレンジを使用しています

型式までお伝えすると

シャープのヘルシオ

AX-XP200-Wです

(投稿をアップしたとき間違って日立にしてました。すみません訂正しました。)

一般的に

電気オーブンはガスオーブンに比べると火力が弱く

扉を開けるとすぐに庫内温度が下がりやすいというデメリットがあります

そのため

「パン作りにはガスオーブンの方がいいのではないか」

と思っている方はいませんか

実は私も最初はそう思っていました

特にフランスパンやカンパーニュなど

ハード系のパンを焼くのが難しいと思っていました

しかしヘルシオの特徴を捉え

それに合わせて焼くと

とてもきれいに美味しく焼けるようになってきます

今回は

そんな美味しく焼くための私なりの工夫を

3つお伝えします

工夫1

 ウォーターオーブン機能はオーブン機能より

焼き色が付きやすく硬くなるので

両者をうまく使い分ける

ヘルシオを購入した当初

それまでウォーターオーブン機能などついていない

普通のオーブンしか使ったことがなかったため

ウォーターオーブンの方がきれいに焼けるものだと思い

ずっとそれで焼いていました

でも毎回焼き色が付きすぎて

なんだかふわっと焼けないなと

感じていました

設定温度は

オーブン機能の時と同じなのですが

ウォーターオーブンは

高温の水蒸気も一緒に出るため

よりパリッと硬く

焼き色が付きやすくなるようです

そのため

食パンや丸パンなど

ふわっとさせたいものを焼く時には

普通のオーブン機能で焼き

ウォーターオーブン機能は

フランスパンやカンパーニュなど

表面をパリッさせたいときに使用しています

工夫2

予熱を十分にしてできるだけ庫内温度が下がらないようにする

庫内温度が設定温度まで達したという

アナウンスが流れても

少し長めに予熱するようにしています

こうすることで

生地を入れるために扉を開けた時の

温度低下を

少しでも和らげるようにしています

工夫3

手前より奥の方が火力が強いので

焼成途中で天板を入れ替える

付属の天板を使用するなら

焼成途中で前後を入れ替えた方が

焼き色が均一につきます

ただしフランスパンや

カンパーニュなどで

銅板を使用する場合は

銅板が高温で熱すぎたり

すべったりするため

前後の入れ替えができません

この場合

奥側と手前側で

色付きにどうしても差ができてしまいますが

これは仕方がないかなと思っています(-_-;)

無理にすると危険だと思います。。

もちろん銅板を使用せず

付属の天板で焼く場合は動かせると思うので

やけどに注意して調整してみてください

もしヘルシオをお使いで

もう少し美味しくきれいに焼けたらいいな

と思っている方がいらっしゃったら

参考にしていただければ

と思います

本日もお読みいただきありがとうございました

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