手ごねパン作りにあると便利な道具編④ 刷毛

今回は、手ごねパン作りにあると便利な道具編④ということで、刷毛についてのお話です。

 

刷毛って普段の料理の時にはあまり使わない道具ですよね。

 

そのため、購入にはなかなか踏み切れないことがあります。

しかし、パン作りではこの刷毛をよく使いますし、刷毛の良し悪しで出来栄えも違ってきます。

 

私は刷毛を3種類使っています。

写真上からシリコン、羊毛、折曲山羊毛です。

 

まずシリコンの刷毛です。これは型にバターを塗るときに使います。型バターは指で塗ってもいいのですが、指がべとべとになってしまうので、私はそれが気になるので刷毛を使っています。でも刷毛も指と同じくべとべとになります。そのためしっかり洗えるシリコン製の刷毛を使っています。

 

2つめは羊毛を使った刷毛です。こちらは卵を塗るときにも使えるのですが、今では打ち粉を払うときに使っています。特にクロワッサンの生地を作るときなどに重宝しています。あとはクグロフやケーキの焼き上がりにシロップをうつときに使っています。

 

3つめは折曲 山羊毛を使った刷毛です。とても柔らかいので、最近はこちらで塗り卵を塗っています。せっかくきれいにホイロをした生地を塗り卵でつぶしてしまってはもったいないので、少し高めではありますがこちらを使用しています。

 

刷毛は一気に揃えなくても、ご自身の作りたいパンに合わせて買い足していくとよいように思います。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

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